Sound Gallery & plus
一般的なマルチチャンネル収録現場では複数の機材を複数のスタッフで操作する様子が見られますがAMANEは「ワンオペ」での収録を可能にします。そんな簡単All-In-One型の装置ですが性能は最高レベルのマルチチャンネルマイクロホンシステムです。このセクションではAMANEを使用して16ch〜20chで収録した音源を一旦3次Ambisonicsに変換、それを2chのBinaural化したものを多数掲載しています。一般的な4ch収録では1次Ambisonics化となりますので最終結果が同じ2chであったとしても変換に必要な情報量が大きく異なりますので自然な聴感覚が更にリアルである事を感じて頂けると思います。この立体音響マイクは誇張された立体感でなく自然で疲れない音響空間表現に貢献します。
新しいデータは「New arrival」からお聴き頂けます。今回はAMANE-IIと市販PCMレコーダーとの交互比較です。
Sound Archiveには3D映像と共に音も回転するサンプル(電車)も収録しています。また、Blog(Latest News)やnoteでは常に最新情報を更新しています。(Last update 2026/08/09)
New arrival
AMANE-II18chと2chPCMレコーダーとの比較が出来る音源を用意しました。 ホール最後部での収録です。臨場感の違いがわかると思います。
Sample #1
「さざなみドラム」という金属製の楽器を用いた神秘的な音を立体音響と共に確認下さい。ギター同様マイク種類の差も確認出来ます。
Sample #2
アコースティックギターのサウンドをAMANEと外部マイクで収録したものです。マイク種類による差をご確認頂けます。
Sound Archive
これまでに収録した数々の立体音響データを集めてあります。Ambisonicsによる3D音響も確認頂けます。
Pointillist
Pointillistとは点描画家を指します。日々の活動を点を重ねてゆくに従って立体的な像が立ち上がってゆくようにイメージし、それをBlog形式に纏めています。これを単にBlogとは呼ばずPointillistと呼び、それを日本語では點描草子(てんびょうぞうし)と命名しました。
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